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["Why TIMM?" スペシャル・インタビュー5]
株式会社ランティス クロスメディア部 宣伝販促部グローバル事業 根間 一樹 氏

2015.10.05

Q1. 自己紹介をお願いします。

A1. 株式会社ランティスの根間と申します。弊社は日本でアニメやゲーム音楽を中心に制作・発売しておりますレコード会社になります。私は普段、国内外問わず弊社作品のライセンス業務を行っております。


Q2. TIMMは今までに何度参加されたことがありますか?

A2. 弊社は今年で6回目の参加になりますので、5回の参加経験があります。


Q3. 参加しようと思った理由は何ですか?

A3. 今年の1月~4月に掛けて『ANISONG WORLD TOUR 2015 LANTIS FESTIVAL』という アニソンフェスを海外6都市にて展開致しました。今後も積極的に様々な国・地域で弊社の音楽を広げて行きたいと思っております。その中で様々な海外の企業様に海外展開への意欲をお伝え出来ればと思っております。


Q4. TIMMに参加されたときの感想、印象を教えてください。

A4. 私個人は昨年より参加させていただき、普段直接お会いすることが出来ない企業様ともTIMMを通じてお会いすることが出来、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。


Q5. TIMM以外の見本市に参加されることはありますか?

A5. 様々な業界関連の見本市に積極的に参加しております。最近では7月に行われました“ライブ&イベント産業展”に参加させていただき、『ANISONG WORLD TOUR 2015 LANTIS FESTIVAL』についてお話を致しました。


Q6. 日本の音楽市場、アーティストの魅力を教えてください。

A6. 日本はオリジナルでニッチな音楽文化がとても多いと思います。ヴィジュアル系からアイドル、アニソン、ボーカロイドや演歌まで、様々存在しております。そして時間を経て洗練されたこれらの日本の音楽が今、インターネットの普及によって、国境など関係なく世界の人々に楽しんでいただけるようになっていると思います。


Q7. 今年も参加される予定ですか?また、今後のTIMMに期待することは何ですか?

A7. 今年も参加させていただく予定です。様々な国・地域にて現地企業様と取組みを行っていきたいと考えております。様々な業界の海外の方々と繋がれたら嬉しいです。