The “One and Only” International Music Market in Japan!
 

ニュース

LINEで送る

TIMM スペシャル・レポート
“MANAMI KONISHI with DJ KREVA”

2016.10.28

日本カルチャーの中心地とも言える”渋谷”に初めて会場を移し、10月24日(月)〜26日(水)に開催された『第13回東京国際ミュージック・マーケット(13th TIMM)。今年は渋谷という場所の強みを活かし、お台場会場では実現できなかったオープニング・パーティーも、24日(月)の夜、渋谷WOMBにて初めて開催された。海外では恒例となっているオープニング・パーティーには、世界各国から来日した海外の音楽バイヤーやプロモーター、TIMMへの出展を機に所属アーティストの海外進出を目指す国内のレコードメーカーおよび音楽事務所関係者が出席、新たな交流の機会を提供する非常に意義のある企画となった。

そのパーティーに華を添えたのは、シークレットゲストとしてTIMM開催直前にライブパフォーマンスの告知がされた「MANAMI KONISHI with DJ KREVA」。ごく限られた出席者のみに披露されたパフォーマンスを、特別にTIMMサイトでレポートする。


世界で高い評価を得ているKREVAと、女優として確固たる評価を得ている小西真奈美の夢のコラボレーションが実現
 


国内はもとより、アジアから欧米まで広範囲に渡ってすでに評価を得ているKREVAのパフォーマンス力の高さは誰もが知るとおりだが、数々の受賞歴を誇り、女優として確固たる評価を得ている小西真奈美が、アーティストとしてステージに立つきっかけとなったのは、2016年はじめ、東京と大阪で上演された音楽劇のオープニングで、静寂の中、1本の灯りのみに照らされてアカペラでラップを歌い、全観客の鳥肌を刺激し大喝采を浴びたことだった。

その流れでリリースしたKREVAのカバー「トランキライザー」は、iTunes HIPHOP チャート1位を獲り、多くのメディアにも取り上げられ、業界を騒然とさせたことは記憶に新しい。そんな彼女が今回、TIMMのステージで披露したのは、自身初となる作詞作曲でKREVAとの共同プロデュースによる新曲パフォーマンスだった。



黒髪に黒い瞳のオリエンタル美人が放つMANAMI KONISHIの妖艶さが、登場した瞬間に観客の心を掴んだ
 


黒髪に黒い瞳のオリエンタル美人が放つ妖艶さは、まさに女優そのものであり、登場しただけでパーティー出席者の心を一瞬にして掴んだ。スペシャルゲストDJとして登場したKREVAも圧倒的な存在感であった。アーティスト・MANAMI KONISHIの初お披露目は、120%の感嘆と驚愕で終わった。



TIMMで初パフォーマンスは、アーティスト・MANAMI KONISHI としての活動に大きな期待が集まる貴重な場となった


オープニング・パーティーに出席した関係者からは、「女優・小西真奈美のライブパフォーマンスは新しいエンタテインメントのカタチなのではないか。」という声もあり、TIMMをきっかけに、今後の活動に注目が集まることとなった。

所属事務所であるelementsによると、来年末にはCD発売を予定し、そこに至るまでも様々な形でフェーズにあわせた活動を展開し、「MANAMI KONISHI」の存在そのものを媒介として、あらゆる人とあらゆるシーンに向かっていくという。

今回のKREVAとのユニットはもちろん、他のアーティストとのコラボレーションにも大いなる期待を抱いてしまうと同時に、「女優」と「アーティスト」の2つの面を持つ日本発のアーティストとなってくれるのではないだろうか。


 

小西真奈美 オフィシャルブログ
* 小西さんご本人がライブの記事を掲載してくださいましたので、是非ください。

KREVA オフィシャルfacebook
* KREVAさんのfacebookにもライブの記事がアップされています。是非ご覧ください。