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Why TIMM? 番外編
MUSICMAN-NET様インタビュー

2016.09.09

MUSICMAN-NET様にて、第13回東京国際ミュージックマーケット(13th TIMM)のインタビュー記事を掲載いただきました。インタビューの一部をTIMM公式サイトにて公開。
MUSICMAN-NET様、ありがとうございます。
 

一般財団法人音楽産業・文化振興財団(PROMIC) 事務局長 道島 和伸(左)
一般財団法人音楽産業・文化振興財団(PROMIC) 専務理事 桑原 誠
(右)



—— 第13回を迎える東京国際ミュージックマーケット(TIMM)ですが、今年から渋谷での開催となります。どのような狙いがあるのでしょうか?


道島:お台場も良い場所ですが、音楽業界の皆さんは渋谷〜青山周辺にオフィスが多くあり、お台場に足を運ぶとなると若干遠いですから、去年から「渋谷でやれたら」 という気持ちがありました。そういった構想を渋谷エクセル(ホテル東急)さんにお話したところ、良い場所を提供して下さることになり、ライブもO- EASTでできることになったので、今年は渋谷での開催となりました。やはり気軽に来られる環境を作ろうというのが一番の理由ですね。

—— 世界的にも渋谷や原宿は日本カルチャーの発信地という印象がありますから、海外からの来場者にもよりダイレクトに体験してもらえますね。

道島:そ うですね。ライブ会場は、今年はO-EASTだけですが、将来的には海外のアーティストもショーケースをやることがあるかもしれないですし、「SXSW」 のような規模まで行くかどうかは分からないですが、渋谷でしたらたくさんライブ会場があるので、BtoBにしてもBtoCにしても、今後の拡大を考えると 最も適した場所ではいないかと思います。

—— 確かに渋谷は拡大しやすい条件が整っていますね。

桑原:将来的には渋谷の観光協会さんなどと街ぐるみの展開の中で、音楽の部分をTIMMが担えるようになれればありがたいなと思ってます。

—— 今年はどのくらいの参加者を見込んでいるのでしょうか?

道島:渋谷の会場だけですと2,000人強の来場者を見込んでいます。「Japan Content Showcase(JCS)」 としてTIFFCOM、TIAFとお台場で共催すれば数字は大きくなるんですが、数字だけではなく、まずは参加してもらった人に「より意味のあるものだ」 「参加した方が良い」と感じてもらえるようにしたいんです。もちろん沢山の人に来て欲しいとは思っているんですが、より海外とのビジネスの有効な場として 機能してほしいという想いがありますね。

—— 来場者の満足度を上げていくほうが先だと。

桑原:え え。4年前に初めてTIFFCOM、TIAFとお台場で合同開催になったときに、規模も大きくなりましたし、他のイベントとの連携が図れるので、それはそ れで大きな効果もありましたが、もう一度音楽だけに戻して、参加してくれている方々にとって、もっと役立つ仕組みになりうるかどうかを見極めながらやろう と。その上でスケールアップしていきたいと考えています。

道島:今年も最終日の10月26日はお台場でTIFFCOM、TIAFとJapan Content Showcaseとしての合同セミナーを実施します。

続きはMUSICMAN-NET公式サイトをご覧ください。